最終回「プレゼンテーションとは」

プレゼンテーションを学べば

これまで学んできたことを120%活かすことが、できる。

 

おかげで、

春休みの間にも新1回生と仲を深めることができ、

新1回生の中で、ぼくたちのサークルが少し話題にまでなっているようだ。

 

入学式のその日に

サークルに入ると言ってくれる1回生もたくさんいた。

 

 

こんなに嬉しいことはない。

 

去年、サークルがなくなるかも知れないと聞いたときは

目の前が真っ暗になった。

 

そこで、

いろんな策を自分たちで考え、試してみて。

いま。なんとか存続できるくらい人が集まっている。

 

 

 

 

今から大勢の新1回生の前で

部活・サークル紹介が行われる。

 

いろんな部活やサークルがそれぞれ、

自分の団体をアピールする場として、大学が用意してくれたみたいだ。

 

 

実は

ぼくたちのサークルの代表として、

光栄なことに、ぼくが選ばれた。

 

半年前だったら、この役をぼくがするなんて

考えられなかったけど。

 

 

人見知りだと言われていたのが嘘のように

今は、いろんな人と話したり、こんな大勢の前でプレゼンするようになった。

 

もちろん、ちょっと怖いけど。

 

でも、自分の好きなこのサークルを

みんなに知って欲しいから。

 

 

 

さあ、行くぞ。

 

 

 

 

 

 

「プレゼンテーション」って

自分の中にしかない思いや考えを、上手く表にあらわすもの。

どんなに良い思想や知識、アイディアを持っていたとしても

自分の外に出すときに上手くいかないと、意味がありません。

 

では、マーケターは

どんな考え方で「プレゼンテーション」を行っているのでしょうか。

 

その考え方を学べば

あなたが今まで学んできた、あなたの中にあるものを

120%活かすことができるでしょう。

 

例えば本講義で学べること・・・

 ・プレゼンの目的は人に「伝える」ことではない?!

 ・プレゼンは例えるなら「お箸」・・?

 ・プレゼンで大切なのは「打席にたつ」こと・・・?

                                   などなど・・・