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19期 最終回『プレゼンテーションとは』 生徒数34名 2011年10月8日(土)

今日は、とこマケ最後の講義、「プレゼンテーションとは」。

 

私は、とこマケを受け終わった時、彼に告白する勇気が持てるような気がしていた。

だから、この日が来るのが待ち遠しくてならなかった。

 

大きな期待を抱えて、会場に到着。

今日は、「大プレゼン大会」だって、スタッフの人が言っていた。

なんと今日は2回もプレゼンテーションする時間があるみたい!

さすが最後の講義。いつもとは一味違うね!

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■講義の風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<素敵な前掛、お似合いです>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<最後の講義も真剣>

 

 

前掛を腰に巻いて、石田さんも今日は特別気合いが入ってます。

 

今日ははるばる富山から、とこマケに来ている受講生の人もいたよ。

受講生も石田さんに負けないくらい、やる気満々!

 

最終テーマは「プレゼンテーションとは」。

 

そうか、プレゼンって伝わるだけじゃ意味がないんだ。

えっ!プレゼンの本質ってそういうことだったのか!

 

今までは、上手に喋ることばかりを意識していた。

だけど、これまで石田さんが大切だって教えてきてくれたことが、より一層リアルに感じられたかもしれない。

 

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■1回目のディスカッション、プレゼンテーションの風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<アイディアを吟味中>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1分間をどう使う!?>

 

お昼ごはんの前に早速1回目のディスカッション、ミニプレゼン。

いつもとは違った方法でのアイディア出しを、教えてもらった。

この方法は、実際に石田さんがお仕事でも使われている方法なんだって。

 

アイディアを出して、出して、出しまくる!

ひたすら手を動かして、脳を活性化させるんだ!

 

そして、そのまま1分プレゼンをしたよ。

1分という短い時間を自由に使って、プレゼン。

各チーム、工夫を凝らしたプレゼンテーションだなぁ。

なんと、1分間の中でCMを作るチームもいたよ!「10年間で初めてだ!」って、石田さんもびっくり!

短い時間でもいろいろな使い方があるんだなぁ。

 

私は、前半講義を踏まえたプレゼンができていたかな?

今日はもう1回プレゼンの時間があるから、次回はそこに気をつけよう。

 

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■メインプレゼンに向けて!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<常に頭はフル回転!>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<迫力のプレゼン>

 

次のメインプレゼンに向けて、お昼休みも使って、チームのメンバーとディスカッション。

とこマケのディスカッションは気合が入りすぎて、ついつい立ちあがってしまうね。

でも、こっちの方が意見交換が活発になるし、いいアイディアが出る気がする!

 

さぁ!本番だ!

 

一番言いたいことを明確に。

相手のことを考えて、丁寧に、丁寧に。

 

10年間で、初めて石田さんが、プレゼンに登場するシーンも!

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■講評

 

石田さんから、最後の講評!!

とその前に、まずは駆けつけて下さったOB、OGさんからも講評をいただきました。

10周年のグランドフィナーレだけあって、沢山のOB、OGさんが、

お休みにも関わらず駆けつけてくださっていたよ。

中には東京、名古屋、富山から来られた方もいて、こんなにたくさんの人に応援されている、とこマケ10年間の歴史の重みをリアルに感じた時間だった。

 

5期スタッフ大江 麻紀さん、6期スタッフ井上 修平さん、7期スタッフの吉野 太一さん、木越 智彰さん、10期スタッフの小田 奈緒美さん、野口 康弘さん、中村 友美さん、11期12期15期スタッフ小森 栄爾さん、14期スタッフ荒田 永利子さん、16期スタッフの村 海希さん。

ありがとうございました。

 

石田さんの講評は、最後の最後まで厳しいっ!!

 

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私が、彼への告白を決めて、そしてとこマケに出会って、約3カ月。

とこマケでは、知識やスキルではない、本当に沢山のことを学びました。

「考える楽しさ」や「相手のことを思いやることの大切さ」…。

 

考えると沢山のことに気づけるようになって、また考えて…。

ちょっとしたことが、気になるようになって…。

 

「ほら、二度見しちゃう…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年間のグランドフィナーレを迎えたとこマケ19期。

19期は終わってしまったけれど、とこマケはこれからも続いていく。

さよならなんかじゃない、これからも私たちは、とこマケという輪で繋がっている。

 

とこマケ、石田さんありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします。