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23期 最終回『プレゼンテーションとは』生徒数45名 2013年10月5日(土)

とこマケに受講して、これで僕ももう7回目。

それでも飽きずに通い続けているのは、とこマケの持つ不思議な魅力のせいかな。

毎回、うまくいくわけじゃないし、モヤモヤすることも多いんだけれど、

優勝できた時のあの快感が、忘れられなくって、

気づいたらここに、足を運んでいる自分がいる。

 

教室に入った瞬間、びっくり!

人、ギッシリ!

人口密度、たっか!

なんと、今期最高の受講者数らしい。

なにやら、お客さんの口コミによって、うわさがうわさを呼んで、

こんなにも増えたのだとか、なんとか。

ん、学校の制服を着た、高校生までいるぞ!?

最後の最後に、何か、すごいことが起きそうな予感だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<うわっ。すごい人!なんだ、この空間は!>

 

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■講義

 

石田さんの話すプレゼンテーションは、「プレゼンの目的はそもそも何か」から入るから、

あくまで本質的。

大切なのは、プレゼンをすることによって聞き手にどうしてほしいか、なんだ。

 

「いかにプレゼンがうまくできるか」という話を期待していた僕だったけど、

その考え自体が、プレゼンの目的からズレた、ひとりよがりなものだったって

はじめて気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<石田さんの、今期最後の講義>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<聞き漏らさないよう、しっかりメモしないとね!>

 

なに?石田さんのおすすめの本だって?

帰りの図書館で、ぜひチェックしなきゃ。

 

今日の講義はスパっと短く、 もうちょっと聞きたかった、という余韻を残しながら、昔の石田さんのプレゼンを映したDVDを鑑賞。

本番に向けて、何度も何度も練習したんだって。

一つ一つの言葉、動作に、石田さんの魂がこもっているみたいだ。

講義の内容も、同時に復習できるね。

 

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■ディスカッション・プレゼン

 

まず最初は、色とりどりの付箋を使って、みんなで「これでもか!」と

アイデアを出しまくる。

そのあとは、1分間のプレゼンなんだけど、1分間って短いよな。

情報は目の前にたくさんあるけれど、なんて喋ればいいんだろう。

迷っているところに、「プレゼンの目的を明確に」という石田さんのアドバイスが。

言われたときは、どういう意味なのかわからなかったけど、ほかの人のプレゼンを聞いて、ようやく分かったぞ。

 

今回はなかなかの強敵揃いだ!

さて、どうやって次のプレゼンで巻き返そうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1分間プレゼンを褒められ、思わず笑顔!>

 

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■プレゼン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<身振り手振りを使って・・・・>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<客席を意識しながらプレゼン>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<今回はスタッフも参加!>

 

お昼ごはんを食べながらも、頭の中は午後のメインプレゼンのことでいっぱいだった。

さぁ、全7回の総まとめだ!負けないぞー!

 

しかし、プレゼンをしながら、得体の知れないもやもやを感じていた・・・

いったいなんだろう?

 

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■講評

 

石田さんの講評は、あくまで辛口。

「人間として正しい事」を厳しく説く場面も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<23期最後の講評>

 

OBとしてセッションに来てくれた、第6期スタッフの、

清水さん、井上さんも感想を言ってくれた。

講評を聞いていくうちに、もやもやの正体が晴れた。

そうだ。僕たちのプレゼンって、ただ単によくある大学紹介のパンフレットを、

なぞっていただけだったんだ。

 

最後の最後だからといって、体よくきれいに終わらせようとしないところに、

とこマケの誠実さを感じた。

 

「優しくなろうとすると、厳しくなる」

講評中の石田さんの言葉だ。

確かにそうだ。優しさって、ただ単に相手を甘やかすことなんかじゃない。

時として、相手を冷たく突き放したり、厳しく叱ったりすることが、

相手の幸せへ繋がることがあるんだ。

 

とこマケ全7回受講して、本当によかった。

とこマケは僕に、新しい視点でのものの見方を教えてくれた。

それはまるで、セピア色で見えていた景色に、色がつきはじめたかのような変化だった。

 

「日常に酔いしれる。」

 

今なら、このコピーの意味も分かるね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てのご縁に、感謝。

ほんとうにありがとう。

またとこマケで会いましょう!