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25期 最終回『プレゼンテーションとは』生徒数36名 2014年10月04日(土)

10月4日 土曜日。

 

わたしは玄関を開け、外に飛び出した。

 

今日は、ついに、ついに、25期とこマケの最終回。

秋の朝の、ひんやりした空気を吸い込んで、気合を入れる。

 

なんてったって今日のテーマは「プレゼンテーション」!

 

今までとこマケで学んだことを、今度は「伝える」番なんだ。

 

わたし自身、行きたい企業も見つかって、

就活面接の練習もはじめたところ。

「プレゼン力」なんて、いまいちばん気になるテーマじゃないか。

 

バスに揺られて、会場に向かいながら、わくわく!

きょうも「とことん」考えるぞっ。

 

最後のとこマケ。

わたしの、この夏の、集大成。

 

「大プレゼン大会」だ!!!!!!!!!

 

 

 

 

講義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあさあ、待ちに待った石田さん登場!

今回は特別、前掛けも身につけて、いつにも増して気合十分だ!!

 

そ、そうか・・・!

 

人前で喋るってことは、

聞いてくれている人の○○を奪っているっていうことなんだ・・・。

確かに、そうだよなあ。

 

そう思ったら、決められた時間をちゃんと守って

限られたなかで、どれだけわかりやすく相手の人に伝えられるか

とことん考えるようになるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ら、LINEをおじいちゃんに伝えるには・・・??

どうやったらいいんだろう。

 

今までの六回で学んできたことを思い出すと、自ずと答えが見えてきた。

そうか、そうだよな。

 

相手のことを、とことん、○○すること。

 

石田さんが、とこマケが、伝えてきたことはいつだって、

ほんとうに大切な一つのことだった。

 

 

 

 

ディスカッション

 

今回はディスカッションとプレゼンが2回!?

噂に聞いてたとおり、アウトプット盛りだくさんの一日だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はとにかくアイデアを出す!

 

「これってどんなイメージ!?」

「あ、わかる!」

「結局これってどういう意味合いだろう?どういう価値を表してるのかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最初のプレゼンは1分間。

みじか・・・!

 

「最初に美味しいところを言ってしまってください。」

 

たくさん出た案のなかでも、

コアとなる、一番言いたいことを明確にすることが大事なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短い時間をどう使うのか。

 

石田さんからのアドバイスを受けて、

今度はお昼を食べつつ、じっくりディスカッション。

いよいよ、プランをつくっていく。

 

グループもかなり打ち解けてきた!

 

会場全体が、ディスカッションをするみんなの熱気に包まれる。

最終プレゼンに向けて、ボルテージは最高潮!!

 

 

 

 

プレゼン大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に集まった たくさんの参加者の前で、

ついにプレゼン!

 

緊張の瞬間・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3分でおさまるだろうか。うまく伝わるだろうか。

 

最高のプレゼンを目指して、

ラストの真剣勝負だ!

 

 

 

 

講評

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25期最後の、石田さんからのフィードバック。

 

「持っている価値がどう見えているのか、これからどう見せられるのか。

あなたなりの、その切り口が大事なんです。」

「ターゲットが本当にそこにいるのか?

それが本当に響くのか?もっともっと、考えてください。」

 

変わらず厳しい言葉だけど、

石田さんの、この厳しさがいいんだよね。

 

こんなに真剣に向き合ってくれる場所、他になかったなあ。

 

ああ、本当にあっという間の3ヶ月だった。

 

就活ってすごく大きくてたいへんなことが始まると思っていた、

この夏の前まで。

 

 

けど、とこマケ流で、ひとつひとつ意味を探っていって、

自分がやりたいことも見えてきた。

 

どう、選択していったらいいかも、なんとなくわかってきた。

 

 

 

 

なるほど、わたし。

 

 

 

 

もっともっと、鳴らせよう。わたしがもっている、可能性の音を。

 

また、このとこマケの場でも。

 

来年の冬、就活も本格的に始まるだろう。

改めてとこマケの学びを感じて、もっと、落とし込んで。

自分のものにしよう。まだまだ学べるはず。

ありがとう!ここに来れてよかった。

また来期をたのしみにして。